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24 changes: 24 additions & 0 deletions src/content/docs/ja/guides/build-with-ai.mdx
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Expand Up @@ -9,6 +9,8 @@ i18nReady: true
description: AIの支援でAstroサイトを構築するためのリソースとヒント
---

import Since from '~/components/Since.astro';
import ReadMore from '~/components/ReadMore.astro';
import { Steps, LinkButton, Card, Tabs, TabItem } from '@astrojs/starlight/components';

AI対応エディターやエージェント型コーディングツールは、一般にAstroのコアAPIや概念をよく理解しています。ただし、一部のツールは古いAPIを使ったり、最新機能やフレームワークの最近の変更を把握していない場合があります。
Expand Down Expand Up @@ -357,6 +359,28 @@ AstroのMCPサーバーを支える同じ技術は、[Astro Discord](https://ast

**チャットボットとの会話は公開で、他チャンネルと同様の言語・行動ルールが適用されます。** ただし、ボランティアのサポートメンバーが常時対応する場ではありません。コミュニティからの支援が必要な場合は、通常の`#support`チャンネルでスレッドを作成してください。

## バックグラウンドモード

<p><Since v="7.0.0" /></p>

AIコーディングエージェントが検出されると、`astro dev`は自動的に開発サーバーをデタッチされたバックグラウンドプロセスとして起動します。これにより、開発サーバーがエージェントのターミナルをブロックするのを防ぎ、サーバーの実行中もエージェントが作業を継続できるようになります。

開発サーバーの起動時には、ロックファイル(`.astro/dev.json`)が書き込まれ、サーバーのURL、ポート、PIDが記録されます。これにより、同じプロジェクトに対して重複してサーバーが起動されるのを防ぎます。

AIコーディングエージェントを使用していない場合、`astro dev`はフォアグラウンドプロセスで起動し、ターミナルにログを出力します。

自動バックグラウンドモードを無効にするには、`astro dev`を実行する前に`ASTRO_DEV_BACKGROUND`環境変数を設定します:

```shell
ASTRO_DEV_BACKGROUND=0 astro dev
```

<ReadMore>`astro dev`のフラグやサブコマンドの一覧については、[CLIリファレンス](/ja/reference/cli-reference/#astro-dev)を参照してください。</ReadMore>

### ヘルスエンドポイント

開発サーバーは、JSONとして`{"ok": true}`を返す`/_astro/status`エンドポイントを公開します。これにより、エージェントやその他のツールが、開発サーバーがリクエストを受け付ける準備ができているかどうかをプログラムから確認できます。このエンドポイントは開発サーバーでのみ利用可能で、本番ビルドには存在しません。

## AIでAstro開発を進めるヒント

- **テンプレートから始める**: ゼロからではなく、既存の[Astroテンプレート](https://astro.build/themes/)を使うか、`npm create astro@latest`のテンプレートオプションで開始します。
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