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自分が欲しいXRシステムをオープンで作りたい。そんな試みです。

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Project Sansa(プロジェクトサンサ)とは

ProjectSansa(プロジェクトサンサ、以下 Sansa)とは、ざっくりいうと、こんなのあったら使いたいxRオープンプラットフォームから始まり、VR / AR / MR / 非XR を横断する xRシステム構想になりました。
プロジェクト名のサンサは「現実世界」「仮想世界」「理想」が交差する三叉をイメージして名付けました。
個人プロジェクトとして開始していますが、面白そうと思ったら誰でも参加歓迎です。

Discord


1. 実現したいこと

結構な大風呂敷になりますが、最終的には、スマートフォンに代わる新しいパーソナルデバイスとサービス基盤を作りたいと考えています。
主に自分で使いたいがために。

Sansa では、VR / AR / MR / 非XR を1つのサービスとして扱います。

  • 非XR: 通話・コミュニケーション
  • AR: 現実空間との情報重畳
  • VR: 仮想空間SNS
  • MR: 現実空間と仮想空間の融合

これらは簡単な操作で切り替えられ、現実世界と仮想世界を自然につなぐことを目指しています。 また、Sansa 単体ではなく、他の VRSNS やサービスとも接続・連携できるオープンな構成を目指しています。
そして、UGC(User Generated Content)の発展を後押しするため、権利関係や経済圏に関する仕組みも組み込んでいきたいです。


2. 本リポジトリの位置づけ

本リポジトリは ProjectSansaの全体構想や、Sansaシリーズの紹介および導線の役割を持ちます。
また、Sansaシリーズの共通認識、特に用語については本リポジトリの管理下で共有します。
ProjectSansaでは、Sansaシリーズ共通の用語・運用・LLM連携方針を提供しています。
各Sansaシリーズは、それらを参照して運用することを推奨します。

詳細は、以下のドキュメントを参照してください。
利用シーンなどのアイデアもこちらに記載しています。

3. 各Sansaシリーズの紹介

ProjectSansa利用者の認証や、権利処理・来歴情報・検証・経済圏等の基盤部分を担当します。
いわゆるポータルサイト機能も持ちます。

現在の状況

  • 設計中

ポータルサイト アカウント 認証 権利処理 来歴情報 検証 経済圏

VRM = Virtual Reality Models です。
ProjectSansaが扱うコンテンツデータフォーマットで、アバターやワールドオブジェクトなどを扱います。

フォーマット内に複数モデルを格納でき、権利情報以外に来歴情報や利用条件、対価に関する情報等も入れることができます。
あくまでフォーマットですので改ざんは防げませんが、流通させる場合は SansaSphere への登録を行えば、SansaSphere に問い合わせることで改ざん検知や、対価の評価(利用状況や全体の何パーセントが取り分か?等)などが可能になる想定です。

現在の状況

  • 設計中

フォーマット glTF 許諾情報 来歴情報 経済圏

SansaVRMコンテンツの作成環境です。
基本的な編集機能に加え、AIによる創作サポートを可能にします。
AIサポートについては、ProjectSansaでAIサービスを提供するのではなく、各個人がローカルAIを構築し、それを利用する想定になります。
創作時点ではエログロだろうと何だろうと創作できるべきで、それを流通させようとした段階でポリシー違反かどうかを判断する考え方です。

現在の状況

  • 設計中

SansaVRM AI生成 編集 変換 組み立て 許諾情報 来歴情報 経済圏

いわゆるXRSNSシステムで、SansaVRMコンテンツが利用可能。 ProjectSansaの実現したいこと、の大半がここに集約されています。

現在の状況

  • 設計中

XRSNS OpenXR O3DE SansaVRM

SansaXR用シェーダーで、主に服などの表現UPを狙ったものです。
本来メッシュ変形で実現しなければならない表現を、シェーダー側で処理するようにしたものです。
各環境用に展開したいです。

現在の状況

  • 未着手

SansaVRM シェーダー PC Android iOS

SansaVRMフォーマットから、外部物理シミュレータであるMuJoCo用フォーマットに変換するためのアダプターです。

現在の状況

  • 設計中

SansaVRM MuJoCo


© 2020 ProjectSansa

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