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VALIDATION.md

File metadata and controls

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検証記録

検証環境

  • Unity 2022.3.22f1 / Windows / Built-in Render Pipeline
  • VRChat Base・Worlds SDK 3.10.4(既存プロジェクトから専用検証環境へコピー)
  • UdonSharp:上記Worlds SDKに同梱のもの
  • TextMesh Pro 3.0.6

実施状況

2026-10-19に、専用の検証ワールドで次の項目を確認しました。

確認項目 結果
UnityのC#コンパイル 成功
日本語「ありがとう!」 1,065点を生成
英数字 生成成功
複数行「また会おう/この空の下で」 2,477点を生成
空文字・未収録文字・点数上限超過 エラーとして検出
点群の中央配置・乱数の再現性 自動検証成功
GPU描画 上昇・展開・文字・落下・開始前/終了後の非表示を確認
30mからの文字の見え方 出力画像で日本語・複数行を確認
UdonSharpのワールド用変換 成功
Prefab保存・再読み込み・別名保存 成功
ボタンと発射台の接続 保存後の参照を確認
生成Prefabのフォント非依存 依存アセットにフォントが含まれないことを確認
同梱サンプル2種類 元の生成データをAssetsから外し、サンプルだけの配置・参照・Udon変換を確認
VRChat SDKのローカルワールドバンドル生成 成功(.vrcwを出力、アップロードなし)
unitypackage 出力・実際のインポートとも成功。UPM版を外した状態で、C#・Udon変換・サンプル参照・フォント非依存を確認

SDKビルドは、SDKのビルド要求コールバック・Udon処理・ワールドのAssetBundle出力を通しています。 SDKコントロールパネルの画面操作、VRChatクライアント起動、ログイン、公開は行っていません。

日本語の花火 複数行の花火

手動受け入れ確認

  • Unityエディターの日本語UIを操作し、プレビューの再生・停止・時間指定ができる。
  • 30mの観覧位置から「ありがとう!」と複数行の文章を読める(GPU描画の出力画像で確認)。
  • フォント未指定、空文字、未収録文字、点数超過を生成前に案内する。
  • 保存済みの設定を開いて編集し、既存Prefabを上書きせず別名保存できる。
  • Prefabを移動・回転し、発射位置と開花位置を変更できる。
  • Unity Play Modeで打ち上げ、任意の上昇音・開花音を確認する。
  • 新規ワールドへローカルパッケージとして導入できる。
  • UPM版を外した検証ワールドへunitypackageを導入し、参照切れやアセンブリ重複がない。
  • VRChat SDKでワールドのローカルバンドルをビルドできる。
  • VRChatの2クライアントで同じ文章・進行段階が表示される。
  • 連打で多重発射せず、終了後に再発射できる。
  • 再生中の途中参加は現在の段階から表示し、終了後の参加では表示しない。
  • 所有者退出後も表示が続き、新しい所有者で再発射できる。
  • 複数の発射台・ボタンが互いに干渉しない。
  • PC VRの両眼で火花が表示される。

バッチ検証

専用の検証用ワールドに本パッケージを導入してから実行します。 FireworkValidation.Runは検証用フォント・Prefab・デモシーンをAssetsへ作り、現在のシーンを切り替えるため、制作中のワールドでは実行しないでください。

& 'C:\Program Files\Unity\Hub\Editor\2022.3.22f1\Editor\Unity.exe' `
  -batchmode -projectPath '<検証用ワールド>' `
  -executeMethod TextureFireWorks.Editor.FireworkValidation.ImportResources `
  -logFile '<素材導入ログ>'

& 'C:\Program Files\Unity\Hub\Editor\2022.3.22f1\Editor\Unity.exe' `
  -batchmode -quit -projectPath '<検証用ワールド>' `
  -executeMethod TextureFireWorks.Editor.FireworkValidation.Run `
  -tfwFont '<日本語対応フォントファイルの絶対パス>' `
  -tfwOutput '<検証出力フォルダーの絶対パス>' `
  -logFile '<検証ログ>'

GPU描画も確認するため、-nographicsは使用しません。成功時はログにTFW_VALIDATION_PASSEDが出ます。 フォントファイル・TMPフォント・検証用テクスチャはローカル検証環境だけで使用し、配布物へ含めません。