README.mdを参照
成果物の検収は人が行う。 エージェントは作業結果をワーキング ツリーに残すところまでを担当し、 Git 操作は人が手動で行う。
したがって、指示がない限り次を実行してはならない。
git add/commit/push(検収前・未レビューの変更を確定・送信しない)git checkout/switch/branch/reset/restore/stash(人の作業状態や未保存の作業を壊す)
参照系は制限しない。 何を変更したかを正確に報告するために必要なため、次は自由に実行してよい。
git status/diff(--cached含む)/log/show/ls-files/check-ignore/blame
作業が完了したら何を変更したかを報告するに留める。コミットの要否とタイミングは人が判断する。
(要件定義から詳細設計の)ドキュメント・フォワード作業を行う。
作成成果物は以下の通り(参考:生成AIを活用した設計書のブレークダウン - 開発基盤部会 Wiki)。
※ 実際にコーディング・エージェントに渡すのは詳細設計になる。
- テーブル定義には必要な列やテーブルを足すことは許可する。例えば、Web向けに、楽観排他サポート用のタイムスタンプ列を足す等。
- ただし、ワークテーブル、採番テーブル、変更履歴、論理削除、非同期(印刷)処理、データ・キャッシュ、ドメイン駆動設計(DDD)など、サンプルとして過剰な設計実装はしないこと。
- 詳細設計は、この様な記載レベルで書く:https://raw.githubusercontent.com/OpenTouryoProject/CodingAgentPlayground/refs/heads/main/Copilot/NorthwindWebForms/SPEC1.md